今週は一週間がとても長く感じられました。木、金と疲れてしまい、次女を学校に送りだすと、少しうとうとしてしまいました。
きょうは、長女は校外学習で、東京ディズニーランドへ行きました。なぜか、毎年、この季節に出かけます。「博物館にでも行けばいいのに」と思うのは私だけでしょうか。それでも、楽しかったらしく、いろいろお土産をくれました。次女は4歳の時、一回行っただけなので、今度、連れて行ってやらないといけませんかね。

TDLのシンデレラ城、長女がきょう撮影

1995年に訪れた眠りの森の美女の城。CDLにて。
きょう、会社の会議で聞いた話です。けさの東京版に載った記事で、読者から苦情があったそうです。滋賀県知事が、M区立の中学に「修学旅行に来てください」と訪問し観光PRをしたという記事の写真に、生徒の顔が出ていたと、その子の親からクレームのようなものがあったというのです。
紙面の写真は小さく、顔が判別されることもないほどのものだったのですが、最近は、慎重に、慎重に扱わないといけないご時世になっているようです。この中学は、高所得者が多いM区のなかでも、一番金持ちが多い学区だそうです。従って、余計、複雑な要素が絡んでくるみたいです。大学や高校の合格者が新聞に載り、記念に買った―なんていうのは、昔話になっています。
子どもだ、子どもだと思っていた次女も、来年は中学生になります。長女と違って受験はせず、地元の公立中学へ行く意思が固いので、のんびりしています。同級生の多くが、塾通いで結構、大変そうなのですが、まー、小学生は、のんびりしていて当然と私は思います。ただ、必要と思われる、社会常識や、知識は身につけてもらいたいと思うので、それだけは気をつけています。
コメントの投稿