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51歳で妻を亡くし二人の娘を育てています。近所の人がみな親切でありがたく思います。悩み多き家族のことが中心ですが、仕事の新聞や社会問題も取り上げたいです。

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父子家庭の悲哀

母子家庭の悲哀は、マスコミやさまざまな本で紹介されていますが、父子家庭の実情は、あまり知らされていないでしょう。我が家は、幸い経済的な心配が少ないので、ヘルパーさんを頼んで夕食の準備をしてもらっています。子どもも下が小6なので、一応、自分のことができるので助かっています。もし、小さい子を残して父子家庭になったら、それこそ大変です。
妻に先立たれても、年金での補償はありません。それこそ、今のご時世、奥さんが主な働き手で、旦那が主夫という家も多いのですが、制度は簡単に変わりません。今、会社の若い社員に、専業主婦の奥さんでも、それなりの生命保険にはいるよう、アドバイスしています。
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 上は次女が描いた隣の席の男子。実物よりイケメンとのこと。
 下はその男子が描いた次女。あまり似ていませんね。

次女は今日、雨が降っていたので、大会後もなぜか続けているバスケットの朝練習が休みでした。7時50分にいつものように、登校して、さて私が会社へ行こうとしていると、家のカギを忘れています。仕方ないので、学校に届けて出社しました。
木曜は松本清張原作の「夜光の階段」を見ました。前に書いたように原作を読んでしまったのですが、今日の回は、随分、引き延ばすための追加シナリオがありました。現代ドラマにするには、それくらいの「追加」は仕方ないと思います。
白い巨塔が好きだった妻は、よく「原作にはなかった」とTVを見ながら騒いでいたのを、私が「制止」したのですが、きょうは思わずテレビを見ながら「原作にはない」と子どもの前で言ってしまいました。来週は最終回ですが、結末は原作と同じようです。予告編を見る限り。

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コメント

私は

砂の器でしょうか。原作より映画が◎です。数年前のテレビ版を見て、「これは違う!」と叫んでしまいました。

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