今日は1年半ぶりに次女のピアノ発表会がありました。前はクリスマスの時で、その1か月余りあとに一緒に見に行っていた妻が亡くなりました。前の発表会では、初めてということもあり、次女は極度の緊張からか、途中で弾けなくなり、1分ほどの沈黙を作ってしまいました。「M(長女)も、まったく発表会の時、同じだったのよね」いまでも、あの時の妻の言葉が思い起こされます。

会場で「いやいや」撮影
ところで、昨夜は、妻の妹が11時ごろ来訪し、サッカーのウズベキスタン戦を見てから寝ました。午前9時には全員起床で、10時には私と次女がリハーサルのため先に会場に向かいました。昼食をレストランで食べていると、妹だけが到着です。長女はもう一度寝たため、遅れてくるとのこと。
午後1時に演奏会はスタートです。小さい子から舞台に上がり、次女は早くも7番目の登場です。ギロックの「フランス人形」「舞曲」を弾きました。見ている方も冷や冷やでしたが、いくつかの間違いはありましたが、どうにか弾き終えました。

真剣にピアノを弾く次女
私は演奏が終わるとすぐに出勤なのでホールを出たところ、都合よく客の乗ったタクシーが来ました。そのあと乗ろうとして近づいたら、何と乗客は長女でした。4キロほど離れた会場ですが、バスに乗って来ることはできないようで、困ったものです。

先生を囲んで記念撮影でした。この時、私は会社
妻の妹は夜、友人の結婚パーティがあるとかで午後7時に駅前のデパートで娘たちとお別れでした。家に帰るとピアノの先生から、「習い始めて3年で上手になったね」というメッセージがありました。私が見ても決して上手とは思いませんが、楽しくピアノを演奏できるくらいになればいいと考えています。本当に優しくて、いい先生に教えてもらっていて、次女もよかったと思います。
慌しい日曜日を送った私の方は、少々疲れ気味で今週の仕事は大丈夫かと心配です。
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