
松島の瑞巌寺は立派な寺でした。入場料を取るので初詣客も少ない
昨日は、正月の紙面検討会があり2時間の会議に出席したため、帰宅が遅くなりました。実は私、旅行にいっていたため、あまり新聞を読めなかったのです。ましてや他紙は。
今年は必ず衆院選があるので、「選択」がキーワードになります。本紙もそれを狙っているのですが、なかなか難しいようでした。日本の庶民の伝統は「身の丈」に合わせて生きて行くことだと最近、確信しているので、縮まれば、それに合わせなくてはいけないのですよね。
「雇用か」「福祉か」という選択は確かに2者択一にならないです。両方実行するのが政治ですから。数年前の春闘で「雇用か」「賃上げか」というのは、択一になるのですが。

これが、奉公人料理の比較。味噌汁に豆腐入り。
網走刑務所では、実際より悪い展示をしていた
宮城で訪れた斎理屋敷に、面白い展示物がありました。奉公人の食事の展示です。明治、大正までは、特に食料事情の厳しい東北地方は「飯」が食えれば十分なのに、ここは、1汁3菜が出ていたそうなのです。しかも、飯のお代わりOKとか。
やはり、主人の思想によって、いろいろ変わるように、政治も主人の意向で変わるものだと思いました。昔の右翼活動家、戦後は泡沫候補、街頭演説で一世を風靡した?「赤尾敏」の経歴を知ってなおさら、それを新たにした次第です。「竹島を爆破してしまえ」と言ったのは、彼だったのですかね。
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