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51歳で妻を亡くし二人の娘を育てています。近所の人がみな親切でありがたく思います。悩み多き家族のことが中心ですが、仕事の新聞や社会問題も取り上げたいです。

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開校式典と音楽会

きょうはその、音楽会のため午前8時に家を出ました。8時45分集合で時ならぬ雨の中、1時間ほど待たされて会場のホールへ入りました。相変わらずの式典は来賓挨拶が長く、予定時間を大きくのばして、子どもたちの音楽会になりました。
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来賓は地元団体を除くと上座から、さいたま市長、教育長、浦和区長、地元選出衆院議員、さいたま市議でしたが、司会者はなぜか、衆院議院の前にさいたま市議(議長)を紹介したのです。しかも、最初は衆院議員の肩書まで話したあと突然、「失礼しました」と言いなおしたのです。私も驚きましたが、当人も驚いたのでしょう。市長選の時、この衆議院議員は会派でいえば今の市長を推す立場だったのに、対立候補を応援していたという人物です。
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 地黄八幡さんが1999年に写してくれたものだそうです

まー、長くはあったあいさつでしたが、子どもたちの演奏はさわやかで、とても楽しいひと時でした。6年生の次女が登場したシーンでは、思わずウルルン。幼いと思っていたのに、ここまで成長してくれて嬉しかったです。

次女の絵画展

前にも書きましたが次女が学校で描いた絵が「郷土を描く美術展」で特選となり土曜日に見に行きました。今回は9万点のうち1010点が展示されるそうです。
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場所は鴻巣です。鴻巣は埼玉県のほぼ真ん中いあることから、運転免許センターがありその隣の中央小学校体育館が会場でした。鴻巣駅から歩くと30分くらいかかるので、バスに乗ろうとすると、土曜は免許センターが休みなので本数がとても少なく待たされました。
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体育館の中は、結構な熱気で、地域ごとに展示されていて、次女はすぐ自分の作品を見つけました。聞くと6時間ぐらいかけて描いたという力作で、開校100年を迎えた学校のようすがきれいに描かれていました。
きょう日曜は、その100周年記念音楽会があり、8時に家を出ます。私も、一緒です。またこの会は後日。

懐かしい風景

今日は、選挙総括を冊子にするため、印刷屋さんへ出かけました。新聞社のくせに、冊子は自社では印刷できないのです。編集局報など4ページくらいのものは、経費節減の折、さすが外注はやめ、私がワードで編集してウエブ公開にしましたが200ページもあるものは、だめなのです。
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  上り下り別の改札から入れるのは便利。ただ、踏切はなかなか開かない
  でもこれは、究極のバリアフリーなのだ。  

そこで夕方、特に安い業者を訪ね発注しました。場所は西武線の新井薬師前です。高田馬場から久しぶりに乗りました。このあたりは、大学生の時、友人たちが下宿していた街で、よく飲んだくれた末、そこに転がり込んだものです。駅から印刷所へ行く道には、昔ながらの安アパート(失礼)が結構ありました。駅前も、全く変わっていません。
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  高田馬場駅はすごく混んでいた

帰りはJR高田馬場駅から30年ぶり?に乗車しました。ホームから質屋が見えるのですが、昔はマリリンモンローとなぜか貴乃花(先代)のヌードだったことを思い出しました。
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前後しますが、わが家の庭の鉢のバラが「狂い咲き」しました。もしかしたら好きだった亡妻が誕生日に形を変えて現れたのかと思います。少し前に実家のバラを持ってきたことを書きましたが、こちらは庭にそのままにしておきます。

南国の夢

週末はまたぼーっと過ごし日曜の夜は寿司を食べました。浦和は寿司屋の名店もあるのだそうですが、子どもを連れて行くところではないようで、大衆店に3週間に1度の割合で行っています。自分で作らない、作れない料理の究極は「うまい」寿司なのではないかと思うのですが。
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松茸の土瓶蒸し1000円を食べました。中には鱧が入っていてこれは次女にやりました。香りはまーまー。この値段なら満足のいくところなのでしょう。亡き妻は、おおむねキノコが嫌いで特に椎茸は絶対食べられず、調味料としても使っていませんでした。でも「松茸はキノコではない」といって、生前よく食べていました。松茸ごはんも食卓に上りました。アメリカ産か中国産かしりませんが。
でも、改めて食べてみると、まさにキノコなのですよね。この風味を好むのはわが日本国民だけかもしれません。ご存じのように朝鮮半島でも松茸はたくさん採れますが「松茸を食べるのは鹿と日本人だけだ」と首領様の名言だそうです。確かに腹もちしませんしね。
来年の正月はサイパンに行く宣言をしていますが、最近、「グアムと日本人」という岩波新書を読みました。グアムの現代史を知る貴重な本で、横井さん騒動やミニハワイ化などはともかく、この島の現状が実は…という内容です。沖縄も日本の防衛の名の下、悲惨な歴史を刻んでいますが、グアムはUSAの辺境の地において、正当な市民権も得られず、将来の展望も描けぬまま今を生きていることが分かります。
旅行を計画されている方は、一度、ご覧くだされば、違った「グアム」が分かるかもしれません。そういう私もサイパンやテニアンに行って、「歴史」を見てこなかった反省をしているところです。

チーズフォンデュ

金曜日は長女が学校の補習で遅くなるのですが、帰宅したら私の体調が悪く、ご飯は子どもたちだけで食べてもらい寝てしまいました。土曜の朝、早く目が覚めカレーをまた作った私でした。夕食はチーズフォンデユです。子どもたちは好きで死んだ妻は私がいない日には時々、作っていたようです。専用のセットがありました。
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前日にパルコで、チーズを買いました。家に残っていたピザ用のものも加えて火にかけると、なぜかとろり感がしないのですね。白ワインもたしたのですが。

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