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51歳で妻を亡くし二人の娘を育てています。近所の人がみな親切でありがたく思います。悩み多き家族のことが中心ですが、仕事の新聞や社会問題も取り上げたいです。

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大雪山3

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  黒岳7合目

27日は一転、晴れました。しかし、朝は東京の晩秋のような寒さです。層雲峡を流れる石狩川は、まだ茶色い濁流です。11時前にホテルを出て黒岳ロープウェイに。五合目から、リフトに乗り換え七合目。次女はリフトに乗るのが初めてです。足下には、リンドウなどが群生しています。層雲峡が一望でき、素晴らしい景観でした。下山して今度は、銀河、流星の滝の見られる滝見台へ。ここも、よい景色でした。
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  銀河の滝㊤と流星の滝

楽しかった旅もきょう28日で最後。10時チェックアウトなので、11時のバスまでタクシー観光を初めてしました。層雲峡の景勝地の大函は、大雨の影響らしく、立ち入り禁止。以前から入れない小函も見られず残念でした。上流の大雪ダムは満水だそうです。20年暮らすタクシーの運転手さんは、放流したのを見たのが二度目だといっていました。事務所入り口に、ダムカードが一枚だけあったのでもらって帰りました。それにしても、貸し切りタクシーが1時間で6700円もしました。沖縄と違って、北海道は物価が高いです。
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  満水の大雪湖

石北線の一部運休で、帰りもバスで2時間かけ旭川に。旭川は3回目ですが駅前もきれいに整備され見違えるようでした。しかし西武百貨店は9月で閉店とのこと。関東東海の大きな都市からも続々撤退したので仕方ないでしょう。街中を散策してお腹がすいたので、ラーメンを食べることにしました。駅近くに梅光軒本店があり入店。満席でしたがすぐ座れました。千歳空港の店は食べたことがありましたが、本店は、昔ながらの風情を残す中華屋さん。とてもおいしかったです。北海道は、あと日高地方、根室、紋別周辺、松前などまだ行きたいところがたくさん残っています。何しろ広いので、まとめてというわけにはいかないでしょう。
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  梅光軒の醤油ラーメン
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大雪山2

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26日の北海道は小雨。層雲峡に向かうのですが、JR 石北線は特急と快速が運休で、バスがたよりです。ホテルは朝食も、品数、質ともとてもよかったです。11時のチェックアウトまで部屋でのんびり。16分発の始発バスに乗り空港経由で旭山動物園に次女のリクエストで行きました。3年前に来た時より、さらに充実しています。小雨が降ったり止んだりの中、色々楽しめました。
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旭川駅から2時間かけ、路線バスで層雲峡に。旭川市内は、地元住民の乗り降りが多く時間がかかります。高梨沙羅ちゃんの出身地の上川駅まで1時間半。ここで日は落ち、終点到着は、6時半。真っ暗でホテルの電光表示が禁止されているため、探すのが大変でした。ところが、ホテルは満室のようで、バイキング会場は、各国語が、飛び交い賑やかでした。大衆的なホテルですがメニューの多さは、目をみはるほど。ジンギスカンや海鮮のセルフ鍋もありました。大浴場も、3ヶ所あって、ゆったりできました。
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大雪山1

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  旭川空港は31度

今年の夏休みは次女と北海道へ行くことになりました。長女は友だちとギリシャにいったのに、大学生になった次女はバイトが結構、忙しいらしいので日程を合わせるのが大変でした。北海道は、私は出張4回を含め、今回で11回目。主要観光地は、だいたい行きましたが、大雪山は通過しただけだったので、ぜひ行きたいと思っていました。
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  旭岳の勇姿

今年の北海道は台風がいくつも上陸する異常気候でした。直前にも大雨が降り、交通の乱れはありました。また、帰った直後も台風が来て大変でしたが、私たちの行った8月25日からの3泊4日は、大雨はなくラッキーでした。
余裕をみて出発したのに、京急が遅れて、またギリギリの羽田到着でした。旭川空港は初めて。ここから1日3便しかないバスで旭岳温泉にむかいました。天気予報では26日は天気が悪そうなので、ホテルに荷物を預け、すぐロープウェイに乗り標高1400メートルの中腹へ。バイキングコースを1時間かけ歩きました。案内書では、楽ちんコースのように紹介されていますが、結構アップダウンが多く疲れました。それでも北海道ならではの雄大な景色を満喫しました。
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旭川空港は31度。旭岳は17度で寒いくらい。標高800メートルのホテル・「ラビスタ大雪」に冷房がありません。旭岳は団体のツアー客は、いませんでしたが、レンタカーがずらり。驚いたのは、ここにも、中国人のグループか、沢山。北海道11回目にして、やっと来られた地なのに、知る人は知る景勝地なのでしょう。
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  豪華な夕食だった

夕食はフランス料理コースで、レベル高かったです。おまけのサラダバーに加え、花畑牧場による、ラクレットチーズの提供もあって、超満腹でした。貸し切り風呂も、ただで自由に入れ、アイスやら、飲み物やらのサービスが充実していました。11時に寝たら、3時頃、目が覚めてしまいました。続いた大雨で道路の不通ヵ所もありました。ホテルのテレビは地上デジタル施設の損壊で放送が映らず衛星放送だけ。おわびに、お菓子をくれました。
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  災害を伝える北海道新聞

利尻礼文4

最終日の1日。前日に島内観光したので、桃岩展望台から南へ抜けるハイキングコース3時間に挑戦しようかと考えていました。しかし、前日の強行ツアーで足が少し痛くなり、しかも風がとても強いのであきらめ10時のチェックアウトまでのんびり部屋で過ごしました。フェリーが12時半なので、時間つぶしがたいへん。香深の町は見るところもあまりないため、ここは、仕方ないので、再びタクシーを使うことに。1時間半で1万円とのこと。ちと高いけど、観光バスで行けなかったところを回りました。
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桃岩展望台から見る利尻富士㊤と地蔵岩

桃岩展望台にまず来ましたが、頂上は本当に吹き飛ばされそうでした。それでも、散策する観光客はたくさんいて、港から歩く人の姿も結構見かけました。運転手さんは続いて、元地という西海岸の地蔵岩を案内。ここは夕日の撮影名所ですが、いまは岩の下まで近寄ることはできません。昨年の台風で礼文西海岸は、ひどい被害を受け、道路が寸断され復旧工事が今も続いていました。最後に吉永小百合主演の映画ロケ地になった北のカナリアパークへ行きました。ロケのために造られたという昔風の校舎が保存されていて、絶好のロケーションのなか、いろいろな展示がされていました。
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北のカナリアパーク

これで名所めぐりは終わり。船は12時半。11時半にターミナルへ到着して2階の寿司屋で昼飯です。団体客がたくさんいて、私はカウンターに座ると、きのうの定期観光のバスのガイドさんがラーメンを食べていました。利尻礼文ともこの季節は午前、午後と3-4時間の定期観光バスが出ています。ほんとうに島の一部だけを巡るものですが、結構、充実した内容です。各ポイントであと10-15分くらい余裕があれば、もっとのんびり観光できるかなという感想でした。
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街中に咲くクロユリ㊤と昼ごはんの寿司

長い間、あこがれだった利尻、礼文へ行け、しかも天候に恵まれラッキーでした。両島は、これからが本格的シーズン。9月までに一年分を観光関係は、稼がなくてはいけないそうです。礼文島は、花の浮島と言われる島。どこへ行っても、美しい花が咲いています。本州では高山でしか見られないクロユリが街中に咲いていて驚きました。前に「家族で行く島旅」という個人ページを作ったけど、「一人で行く島旅」を利尻礼文で初体験?島の魅力を再発見しました。でも定年間近の体力が弱った今より、もっと若いときに行けばよかったかなとも思うのです。それくらいの価値がある最北の島でした。
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稚内空港

利尻礼文3

午後1時5分のフェリーで礼文島に向かいました。香深港まで40分です。天気が良いので明日予定していた島内観光バスに1日早く乗車しました。礼文島ではまず、澄海岬(すかいみさき)という景勝地に。マリンブルーの素晴らしい海です。高山植物の説明を聞きながら、ここで名物のトド肉を食べました。
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素晴らしい景色の澄海岬とレブンアツモリソウ

さらに、レブンアツモリソウ群生地へ。今年は雪が少なく開花が早く、終わりに近いそうです。日本の蘭は小さいものが多いのですが、かれんな花でした。白と薄緑の花があります。この花はよその土地で育てても開花しないといいます。監視員が張り付いていて盗掘防止をしています。写真もフラッシュはだめですと注意を受けての見学でした。
さらに最北の岬・スコトンへ。向かいにはトド島があり、崖下には民宿も。風が強く吹き飛ばされそうになりながら、岬に立ちました。ここからも何と利尻富士がくっきり望めました。バスは南の香深に戻り西海岸へ。利尻島は島一周道路がありますが礼文島は島の東にしか道路がありません。西側の村には東から山を越えて行くのですが、その数も限られています。香深から峠を越えて桃岩という奇岩を見ながら展望台に。海には猫岩というネコに似た岩を見ることができる「桃台猫台」というところに来ました。ここも風が強かったですが、花もたくさん咲いていてよかったです。
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スコトン岬は向こうにトド島が見える

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桃岩と猫岩

礼文も3時間余りで観光は終了しました。泊まるのはフェリーターミナル真ん前のホテル礼文。ここは1万7000円でした。部屋は6階で利尻富士がよく見えました。前日はツインの洋室でしたが、きょうは和室。夕食も似たようなメニューでしたが、これは仕方ないこと。毛ガニの代わりに鶏肉の鍋がつきました。利尻と違い礼文は火山でないので温泉は出ないとみられていたのに、1500メートル掘ったら出てきたそうで、今は町営の「うすゆきの湯」という温泉施設があり、源泉から4つのホテルに供給されているそうです。ホテル礼文も、温泉ですが、利尻同様、加温循環式です。それでも夜朝2回入浴しました。
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ホテル礼文の夕食㊤と朝食

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